今回相談したいことは隣人トラブルです。解決に向かう日は来るのでしょうか?

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今回相談したいことは隣人トラブルです。
最近、マンションに引越ししたら、
下の住人からうるさいと苦情がくるようになりました。
こちらも2人幼児がいるので、静かにはなりません。
精神的にも苦しくなってきました。
解決に向かう日は来るのでしょうか?

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今回のご質問に対して出たカードです。

「11.力(マルセイユ)」と「9.隠者」「7.戦車」が出ました♪

夫婦、親子、兄弟、同僚、友人、そして隣人。

すべて心理学でいう「投影」「鏡の法則」なんですね。

この辺の話をすると長くなりますし、心理学の話になるので割愛しますね^^;

ネットで「投影」「鏡の法則」で検索していただくと、
たくさん情報が出てきますので、一度読んでみてくださいね。

まずは、この隣人から苦情が来たことは、今のあなたにとって必要なことだった。
あなたに気づきをあたえるための出来事だった。
ということです。

その隣人を「イヤなやつ」「ムカつく」「嫌い」と思っているとしたら、
それは「苦情が来た」ことにより、あなたが判断した結果です。

これはあなたの判断材料が「文句を言ってきた」だけしかないのです。

これでは相手の情報が少なすぎますね^^;

「文句を言ってくるくらいだから、あの人はこういう人なんだろう」
とあなたの思考が勝手に決めつけ、相手を「イヤな人」と判断したんです。

このような判断をくだしてしまった相手とは、このままでは何も解決しないでしょう。

ストレスは増える一方です。

ではどうするか?

あなた自身の思考を変えれば良いのです。

まずは、他の人に聞いてみましょう。

他の人に相手の情報を聞いてみることで、
あなたの想像と独断で判断した姿が違って見えるかもしれません。

何か情報がわかれば、

そういう事情があったんだ・・・
そんなに悪い人ではないかも・・・

と思えたりすることがあったりします。

苦手と感じる相手を無理やり好きになるとか、無理やり歩み寄る必要はありません。

ただ、苦手と感じてしまったのは、ひとつの出来事だけで判断してしまった
自分だけの思考であり、感情であること、に気づいてください。

人間関係のトラブルのほとんどは「誤解」です。

ひとつのきっかけから自分が勝手にその人の性格や人間性をイメージして
勝手に腹を立て、勝手にジャッジして、勝手にストレスをためているのです。

心のしくみ、現実のしくみは、にわかには信じられないかもしれませんが、
あなたが今の私の話を信じてみようと思ってくれて、
そして、誰かに聞いてみようと行動すれば、あなたと隣人とのこの問題は変わっていくのですよ♪

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