辞める時に揉める事の無いようにするにはどうしたら良いでしょうか? 

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生命保険の仕事を始め研修がはじまった時はとても楽しく勉強をしていました。
この会社に入ったのは知り合いの紹介でした。
一般課程の試験に合格した時からその紹介したくれた人の態度が変わりました。
これからその人が上司になります。
人間不審になり気持ちも身体も重いのです。
辞める選択は出来ていますが
辞める時に揉める事の無いようにするにはどうしたら良いでしょうか?

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早速タロットをひいてみましたよ~♪

出たカードは「5.法王」「2.女教皇」でした。

※カードの番号、名前はマルセイユタロット(タロットの元型)に準じています。

Kさんは、「やめるときにもめごとがある」という前提になっていますね。

「もめごとのないようにするにはどうしたら・・・」と悩んでいるということは、
無意識が「やめるときにもめごとがある」と決めてしまっているということなんです。

で、この世の中は、その無意識が現実になっている・・・というしくみなので、
その無意識を変えない限り、「もめごとがおこる可能性が大」ということなんですね^^;

では、無意識を変えるためにはどうしたらいいかと言いますと、

無意識を変えるには、

「言葉を変える」「覚悟を決める」「行動する」

しかありません。

まず、言葉を変えるというのは、

「もめたらどうしよう・・・」から「もめるわけがない(もめるはずがない、もめてもいい、なんとかなる)」にするのです。

↑ この言葉は自分でしっくりくるものにしてください。

「もめたらどうしよう」と考えると、先ほども言ったように「もめることが前提」なんですね。
なので、その心配を現実にしてしまいます。

逆に「もめてもいい。別にもめたところで死ぬわけじゃないし。」くらいに思っておけば、
もめることが前提ではないので、現実もめることは起こりません。

「もめてもいい。もめるわけないし。」と自分に言い聞かせるといいですね。

もめることを恐れるのは、「嫌われたくない」「悪く思われたくない」という
「人の目を気にする」というのがありますね。

もちろん、もめることで「傷つきたくない」というのもありますが、
「知り合いの紹介」ということもあるので、その人との「関係性」が大きいのでしょう。

ここで、「どう思われてもいい」「嫌われてもいい」「もうつきあわなければいいのだから」
と、その人と境界線を引く勇気、決断が必要になります(覚悟を決める)

言葉を変え、覚悟を決めれば、もめることなくやめられるでしょう。

すべて現実に起こることは自分の無意識にある思いが映し出されているにすぎません。

もめるも、もめないも、Kさん次第です。

Kさんが決めているので、自分次第でどうにでもなるんですよ♪

周りのことなど気にするな!
自分のことだけ考えて♪

というのが、「5.法王」と「2.女教皇」からのメッセージです♪

 

 

 

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