趣味なら独学でOK?プロになるなら教室に行くべき?

占いを学ぶためには、大きく分けて2つの方法があります。

すでに占い師としてデビューし、先生と呼ばれる人のもとで勉強する(占い教室も含む)方法と、独学で学ぶ方法です。

こちらの記事に、教室や講座で習うのと、独学で勉強する方法のメリットやデメリットが書かれています。

教室や講座で習う場合、もちろん授業料や受講料がかかります。

ですので、独学で勉強しようと思う方が多いのですが、独学の場合、占う機会が少ないのが大きな難点です。

上記の記事から抜粋しますと、

占いは知識だけではできない。

過去、何人占ってきたかがその人の経験になり、結果を読み解く能力につながる。

アドバイスをする際にも、相談者の性格に合わせて、オブラートに包んだほうがいいのか、ズバリと言ったほうがいいのかなど、さまざまなパターンが考えられるのだが、占い機会が少ない場合、パターンが少なく、結果、相談者に満足してもらえないことになってしまう。

確かにその通りなんです。

私もレッスンの中で、何度も言っていますが、やはり占いは数稽古が必要なんですね。

たくさんの人の、いろんな悩みに遭遇してみて、初めてわかることがあり、そして回数を重ねて、自然と身につくことがあるんです。

ですので、当スクールでは、メールも対面のレッスンも、いやっというほどやります(笑)

講座の中で数稽古をしてもらっているんですね~

本当に1人で占いを学ぶよりも、占い師になるため学んでいる仲間を見つけたり、自分の鑑定について誰かにアドバイスをしてもらったほうが、より深いところで知識を得ることができる。

独学だと、どうしても自分の鑑定に自信がつかなかったり、比較するものがないので、これでよいのかどうか、というところがわからないと思います。

当スクールでは、生徒さん同士の交流が盛んですので、私も含め、仲間からのアドバイスがあったり、励ましがあったりしますし、その仲間の鑑定を見ることもできたりしますので、たくさんの鑑定事例を観ることもできますよ♪

独学だとひとりで悩みながら、ひとりで解決していきますので、どうしても遠回りしてしまい、ゴールに到達するのに、時間がかかります。

教室か独学かで悩んでいる方は、独学にかかる時間や、自分がそれに使う労力、また教材を購入する費用と合わせて考えてみると良いかもしれませんね。

サブメニュー(タッチすると開きます)



掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを禁じます。
コンテンツの無断転写・転載・公衆送信など発見した場合は予告無く通報します。