当スクールのタロット講座のリーディング方法

占い研究家の伊泉龍一さんが、タロットのリーディングのやり方は以下の3種類あると言っています。

1.タロットカードの一枚一枚の意味を手掛かりにして質問の答えを見つける?

これは、タロットカードの占い上の意味を覚え、そこからの連想で質問の答えを見つけていくというものです。

一般的にタロットの本などに、意味を暗記するように書かれていたりしますので、この方法が広く伝わっているかもしれません。

2.タロットカードの絵を見て、閃いたこと、浮かんできたことを基に答えを見つける

これは、意味などの知識がないまま、ただタロットカードの絵をじっと見つめ、そこで閃いたことや浮かんできたことを基に答えを見つけるというやり方です。

3.タロットカードの絵で質問者の状況をイメージ化する

これは、絵全体として、どのような物語が描かれているのかを想像してみて、そして質問者の状況をその物語に重ね合わせてイメージしていきます。

当スクールのリーディング方法はどれかな?と考えてみると、2番と3番を両方使っているような気がします。

私はタロットには元々意味というのはないので、意味を定義する必要はない、と教えているので、意味の暗記とか、意味を覚える、という1番のやり方は一切やっておりません。

ですので、2番の絵を見てひらめいたこと、浮かんできたことからも回答を導きだしますし、またカードの絵の象徴の解説をしますので、絵全体の物語を想像することも可能だと思いますので、3番のやり方も含まれるように思います。

タロットカードの絵を、絵画鑑賞をするように、隅から隅まで見ていくと、今まで見落としていたこと、今まで気がつかなかったことが発見できて、とてもおもしろいんですよ♪

タロットカードには、隠された文字や記号があったり、謎や不思議がいっぱいあります♪

絵のそれぞれの象徴の説明を聞きながらカードを見ると、新たな発見が出来て、本当におもしろいと思います!

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