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私たちの未来に子どもの像は見られるのかお願いしたく 質問をさせていただきました。

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現在、不妊治療中ですが中々子どもに恵まれません。
主人はアメリカ人の47歳、私は39歳で、九州に住んでおります。

結婚は5年目で、結婚半年後に妊娠したのですが、6ヶ月で死産でした。
その9ヶ月後に再度妊娠するも7週では見えていた心拍が8週では見えず
繋留流産を経験しております。

現在は、治療はしておりますが、早期閉経の傾向にあると言われ、
このまま治療をしても…希望がなかなか持てない状態です。

私たちの未来に子どもの像は見られるのか
お願いしたく質問をさせていただきました。

どうぞ宜しくお願い致します。

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早速タロットを引いてみました。

出たカードは、「13番」「21.世界」でした。

※カードの番号、名前はマルセイユタロット(タロットの元型)に準じています。

不妊治療をしているのですから、
Mさんは、「子供がほしい!」と切に願っている状態ですよね?

この「子供がほしい!」という想いが、頭から離れない間は、
子供ができることは難しいでしょう。

それはなぜかというと、

Mさんの「子供がほしい」という強い思いは、
「私は子供がいないから子供を欲している」という現実を強固なものにしてしまっているからなんです。

自分の思考が現実になっているという、この世のしくみの話は聞いたことがありますでしょうか?

このメルマガでも何度となくお伝えしていますが、

Mさんは、子供がほしいと思っているのですから、
「子供がいない私」という前提を持っているということですよね。

「子供がほしい」「子供がほしい」と思えば思うほど、

「私には子供がいません」「子供がいないのが私です」

という現実をつくってしまっているのです。

「子供がほしい!」という願いを「子供がいなくてもいい」
という考え方に変えない限りは、いつまでたっても
「子供がいない現実」になるということなんです。

「子供がほしい」という思いは、「子供がいない私は女として失格」
というような無意識から、子供を欲している可能性があります。

また、「自分に足りないもの」「自分の欠けているもの」を
おぎなおうとする欠落感から来ていたりもします。

いずれにしても、「ほしい」と思っている間は、
「ない」ものに目が向いている状態なので、
「ない」「足りない」現実がつくられているのです。

まずは、「子供がほしい=ないもの」に目を向けることをやめる→「13番」

「ない」に目を向けずに、「ある」に目を向けるためには、
自分の心の穴を埋める必要があります。

心に穴があいているから、足りないもので埋めようとしちゃうのです。

なので、「心の穴」を埋める=自分を愛するということを日々やっていく必要がありますね。

自分を愛するとは、

毎日自分を1番にしてあげる。自分を優先する。
自分を大事にする。やりたくないことはやらない。
やりたいことをやる。ありのままの自分を受けいれる。

など、他者中心ではなく、自分中心の生活をしていくことです。

これが、自分を愛することになるのです。

自己愛で満たされると、心の穴がなくなります。

心の穴がなくなると、「ない」ものに目がいかなくなり
「今あるもの」で満足することができるようになります。

私には何も欠けているものはない。
すべてもっている。

と思うようになると、「すべてある」現実になります。

「すべてある」ということは、すべて自分の願いが叶っている状態なので、
「子供もある」という現実になるということです。

すべては、Mさん次第で、自分の思うとおりの現実をつくることが可能です。

Mさんは、Mさんの人生の創造主なのですから→「21.世界」

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