月: 2013年8月

当スクールのタロット講座のリーディング方法

当スクールのタロット講座のリーディング方法

占い研究家の伊泉龍一さんが、タロットのリーディングのやり方は以下の3種類あると言っています。

1.タロットカードの一枚一枚の意味を手掛かりにして質問の答えを見つける?

これは、タロットカードの占い上の意味を覚え、そこからの連想で質問の答えを見つけていくというものです。

一般的にタロットの本などに、意味を暗記するように書かれていたりしますので、この方法が広く伝わっているかもしれません。

2.タロットカードの絵を見て、閃いたこと、浮かんできたことを基に答えを見つける

これは、意味などの知識がないまま、ただタロットカードの絵をじっと見つめ、そこで閃いたことや浮かんできたことを基に答えを見つけるというやり方です。

3.タロットカードの絵で質問者の状況をイメージ化する

これは、絵全体として、どのような物語が描かれているのかを想像してみて、そして質問者の状況をその物語に重ね合わせてイメージしていきます。

当スクールのリーディング方法はどれかな?と考えてみると、2番と3番を両方使っているような気がします。

私はタロットには元々意味というのはないので、意味を定義する必要はない、と教えているので、意味の暗記とか、意味を覚える、という1番のやり方は一切やっておりません。

ですので、2番の絵を見てひらめいたこと、浮かんできたことからも回答を導きだしますし、またカードの絵の象徴の解説をしますので、絵全体の物語を想像することも可能だと思いますので、3番のやり方も含まれるように思います。

タロットカードの絵を、絵画鑑賞をするように、隅から隅まで見ていくと、今まで見落としていたこと、今まで気がつかなかったことが発見できて、とてもおもしろいんですよ♪

タロットカードには、隠された文字や記号があったり、謎や不思議がいっぱいあります♪

絵のそれぞれの象徴の説明を聞きながらカードを見ると、新たな発見が出来て、本当におもしろいと思います!

自分のリーディングに自信をつけるためには

自分のリーディングに自信をつけるためには

当スクールの講座の受講生様とのレッスン中の会話などで、
「自分が出した答えが、本当に合っているのかどうか、これでいいのかと迷う」
「自分が出した答えに自信が持てない。いろいろ考えてしまう。」
などというお話をよく聞きます。
これは、誰でもやはり感じることではないかな~?と思います。
では、この不安な気持ちや迷い、自信をつけるためにどうすれば良いか、ですが、
私たちカードセラピストは、カードに書かれた象徴(シンボル)だったり、
色だったり、描かれている人物の表情、姿、形などを見て何かを感じます。
そして感じたことを言葉にしていきます。
ここで、「自分が感じたことは合っているのか?」
「言葉にしてみたものの、この回答は当たっているのか?」
と、不安になるんですよね。
カードリーディングの答えって目に見えないものだし、
正解があるわけではないので、どうしても不安になってしまうんです。
私も最初はそうでした。
では、自分が出した答えに迷うことなく、自信をもってお伝えするにはどうしたら良いか?
これは、いかに「自分の感じたことを信頼することができるか」に尽きると思います。
私も自分のイメージングを信頼できるようになるまでは、長い時間がかかりました。
でも、ちょっと考えてみてください。
普段の生活の中で、ふと自分が思ったことが本当に起こったり、
なんとなくそう思ったことが当たっていたり、なんていうことってありますよね?
いわゆる「カン」というやつですよね。
女性は特に敏感ですので、「女の直感」というものがあると思います。
「なんとなく旦那が浮気をしているみたい」とか、
「なんだか彼が嘘をついているような気がする」
・・・なんて、こういう時って、女のカンが働きますよね(笑)
これが、直感、ひらめき、第六感・・・
すなわち、カードを見た時に感じるイメージのことになるわけですね。
普段の生活の中で、自分の直感が当たるわけですから、
カードを通して感じたことも、信頼していいわけです。
もともと人間には、そういう「カン」というものは備わっていますし、
女性は特にカンが鋭いですから、もっと自分の「カン」に自信を持っていただいて良いんですよ♪
カードの絵を見て感じることって、
「単なる自分のカンでいいの?」
「いいんです!」
「カン」は立派な直感やひらめきですから、なんとなくこう思うという「カン」で
答えていただいて良いんです。
ですので、みなさんも、
「自分には女の直感がある!だから、私のカンは正しい!」と思ってくださいね(^^♪
趣味なら独学でOK?プロになるなら教室に行くべき?

趣味なら独学でOK?プロになるなら教室に行くべき?

占いを学ぶためには、大きく分けて2つの方法があります。

すでに占い師としてデビューし、先生と呼ばれる人のもとで勉強する(占い教室も含む)方法と、独学で学ぶ方法です。

こちらの記事に、教室や講座で習うのと、独学で勉強する方法のメリットやデメリットが書かれています。

教室や講座で習う場合、もちろん授業料や受講料がかかります。

ですので、独学で勉強しようと思う方が多いのですが、独学の場合、占う機会が少ないのが大きな難点です。

上記の記事から抜粋しますと、

占いは知識だけではできない。

過去、何人占ってきたかがその人の経験になり、結果を読み解く能力につながる。

アドバイスをする際にも、相談者の性格に合わせて、オブラートに包んだほうがいいのか、ズバリと言ったほうがいいのかなど、さまざまなパターンが考えられるのだが、占い機会が少ない場合、パターンが少なく、結果、相談者に満足してもらえないことになってしまう。

確かにその通りなんです。

私もレッスンの中で、何度も言っていますが、やはり占いは数稽古が必要なんですね。

たくさんの人の、いろんな悩みに遭遇してみて、初めてわかることがあり、そして回数を重ねて、自然と身につくことがあるんです。

ですので、当スクールでは、メールも対面のレッスンも、いやっというほどやります(笑)

講座の中で数稽古をしてもらっているんですね~

本当に1人で占いを学ぶよりも、占い師になるため学んでいる仲間を見つけたり、自分の鑑定について誰かにアドバイスをしてもらったほうが、より深いところで知識を得ることができる。

独学だと、どうしても自分の鑑定に自信がつかなかったり、比較するものがないので、これでよいのかどうか、というところがわからないと思います。

当スクールでは、生徒さん同士の交流が盛んですので、私も含め、仲間からのアドバイスがあったり、励ましがあったりしますし、その仲間の鑑定を見ることもできたりしますので、たくさんの鑑定事例を観ることもできますよ♪

独学だとひとりで悩みながら、ひとりで解決していきますので、どうしても遠回りしてしまい、ゴールに到達するのに、時間がかかります。

教室か独学かで悩んでいる方は、独学にかかる時間や、自分がそれに使う労力、また教材を購入する費用と合わせて考えてみると良いかもしれませんね。

対面セッションの練習がたっぷりできます!

対面セッションの練習がたっぷりできます!

当スクールのマスター講座では、生徒さん同士で、スカイプを使った対面セッションの練習ができます♪

一般的な講座では、おそらくメールリーディングの練習だけで、なかなか対面セッションの練習はできないのではないかと思います。

ですので、自分の身近にいる家族や友達を練習相手にするしかないのですが、なかなか身近な方で練習させていただくというのも、頼みづらいとか、やりづらい、という問題もあるんですよね(;´▽`A“

そこで!当スクールでは、生徒さん同士で、お互いに対面セッションの練習ができるようになっていますので、プロとして独立する前に、実践練習ができますので、安心ですね☆

生徒さん同士の練習ですから、何度でも、何人とでも、無料で行なうことができますよ!