心理タロットでマルセイユタロットを読み解く「10.運命の輪」

心理タロットでマルセイユタロットを読み解く「10.運命の輪」

マルセイユタロット「10.運命の輪」

 

 

数字の「10」の意味とは

 

新しいレベルでのスタート。

10は桁が繰り上がった1とも考えて、完成したあとの新たな始まりを意味する。

 

 

 

絵からイメージできること

 

輪の上をぐるぐるとまわり続ける動物たち。

動物=かけひきや損得勘定がない。
努力や根性もない。
意図的に何かをしなくても、当たり前のようにやってくる変化をあらわす。

 

 

 

 

「運命の輪」のカードを引いたときのひとことメッセージ

 

・あれこれ考えても、必死に努力してもムダ。自然の流れにまかせるとき。

 

・第2ステージの始まりのとき。変化のときには必ず困難がつきもの。

この困難を乗り越えた先に、今まで見たことがない景色を見ることができる。

 

・あくせくしてもしかたがない。なるようにしかならない。

いっけん悪いことだと思っても、必ず好転するときがくる。

 

・光も闇も受けいれる。スポットライトを浴びれば必ず影もついてくる。

賞賛とねたみはセット。どちらも受けいれるか、どちらも手放すかしかない。

 

 

「運命の輪」のリーディング参考記事

 

 

 

 

マルセイユタロット

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